ゲド戦記

ゲド戦記DVD公式サイト『ゲドを読む。』

○7/4にゲド戦記のDVDが発売となりました。あれは今から一年ほど前の2006年8月。ピコグラフ全員で映画館まで「ゲド戦記」を観に行ったのです。その日のうちに3時間ほどかけて冒頭から最後までの疑問点や改善点を書き出しました。当時のデータを掘り起こし、ここに記します。

「原作を知らない人たち」による映画版で気になるところ。はしょって書いたのでわかりにくいところばかりですがメモなのでご了承下さい。 ネタバレ含む。


・冒頭の海の絵に未来少年コナンを観た。コナン、ハイジ、カリ城、ナウシカくらいの絵に戻ってて悪くない。背景とか緻密に描く必要なし。

・龍の共食い。やられた方はテルー?テルーの顔の傷は噛まれた首の傷?・・・って違うんだろうけど、ややこしい。

・船に乗ってる名前忘れただか魔法が使えなくなった男。世界がおかしくなってることを表現するのに彼と龍の共食いだけではわかりにくい。つかここでゲド出しててもよいんじゃね?操舵に関してイカス指示を出してるとか、魔法を使って例の男と対比するとか。 ナウシカは村が腐海に沈んでしまったよってわかりやすい描写だよね。

・海が荒れ、龍が共食い、空を見上げたところで「ゲド戦記」って出せば良かったのに。つか出るような演出しないで欲しい。その後、王の会議の後の壁画のところでタイトル出るが、2回も同じような演出いらない。プロローグが2回あるように見えるよ。

・つかそもそもこの映画にゲド戦記ってタイトルはおかしい。シュナの旅を原作にした「アレンの旅」でいい。「の」が入るし。

・一連の父殺しのアレンと龍の共食いの話の順番を入れ替えてもいいんじゃなかろうか。なんかプロローグを2つやった後、急にゲドが登場した感があるから。または 父殺しのシーンを回想にして後ろにまわすのはどうか。

・さらにもしくは船のシーンに王とか家臣とかアレンもいて冒頭2つをまとめちゃえば良いのでは。「荒れ狂う海→世界がおかしい→父殺すアレン→海に飛び込み逃げる→タイトル表示」すっきりまとめられそう。

・船に近づいてきた光る龍がカッコ良い。

・声優がダメ、役者使うなと言われてるが、王たちと会議してる連中は超豪華声優陣じゃん。 素晴らしい。

・「御意」って言ったおじいちゃんカッコ良すぎ。つかアレで出番終わりか…残念すぐる。

・会議の場にアレン、もしくは王とアレンの会話が欲しい。アレンを捜してるとかのエピソードはいらない。

・アレンの父殺しが意味不明。王に憎しみがあるのか、世界がおかしくなってるからなのか、剣を奪いたいからなのか・・・。そもそも影と分離したのがいつなのか。ただ「父殺し(ハヤオ殺し)」言いたいだけなのか。

・王妃の出番意味無し。王妃(夏川結衣)パンフにいらない。

・父殺しのシーン。王「まさか、な」って、「暗闇に誰かいる?」なのか「アレンがこの暗闇にいる?」なのか、そもそも「まさか」って言うほど危機的なことじゃない。何も言わずに振り返ればよし。

・劇中に「まさか、な」という台詞が2回あり。笑った。この台詞って良い意味でとてもアニメっぽいよね。

・世界がおかしくなってる=登場人物がみんなアホに見える(行動がおかしい) ではないよね。

・船でゲドがいきなり登場。画面が近すぎてどこから来たのかわからない。旅をしているんじゃなく、漁から帰ってきたにも見える。 事実そう思った。

・砂漠にでかい船。ここが元は海だったのか?ハヤオはこの船を「かつては星を巡った船」と言ってる。未来の地球とも言ってる。そもそもゲドの世界は地球なの?背景に説得力なく表面的。 というか借りすぎ。

・オオカミの動きと形が面白い。

・アレン「おまえが私の死か…」、漫画版クシャナの「おまえが私の死か…」に遠く及ばなかった。クシャナが歌う子守唄の向こうで兵士が死んでいく漫画のシーンは最高だったと思い知らされる。

・オオカミを追い払うゲド。この映画全般を通して魔法の描写がわかりにくい。小説もなの?(ハリーポッターの魔法も無意味な感じがしたけど)とにかく勿体無いなぁ。あれってサイコキネシス?攻撃魔法? 暗示?

・アレンと馬が綺麗すぎて「ここまでなんとか逃げてきた」というエピソードがまったく見えない。だからなぜ気絶するの?って思う。気絶する事でシーンを止めてしまうのは勿体無い。

・食事→寝て一夜明ける→延々と歩く。ジブリ的に動きが足りない。ゲドにも足を与えるべきだった。 鳥に変身してはどうだったろうか。

・廃墟の村のシーン。ユパの腐海の村のインパクトに及ばなすぎ。 別の方法で表現するべきだった。かろうじて生きてる村人や家畜を出してみるとか。

・ホートタウンのビジュアルが「シュナの旅」なんだけど、奴隷のクルマの中にいる少女がテルーじゃないのか。じゃあ、こっちを意味深に見るなよ。

・女主人(賠償美津子)パンフにいらない。もう少し参加させて欲しい。布を偽物と見破るゲド。作画じゃ見えないのに糸の数ってのが面白いね…って布をアップじゃなく、引きの絵ならこんな面白シーンにならないのに。 それが狙い?

・ハジヤ売り(内藤剛志)パンフにいらない。これで出番なしは勿体無い。クモの部下でいいのに。後半クモがアレンに飲ませたのはハジヤと解釈したんだけど、球体と液体の違いでわかりにくい。ハジヤ売りが玉をぐにゅっと潰して液体になればどうだろうか。そもそもハジヤって名前がわからない。ハジヤ売りの目的はお金?

・ハジヤでボロボロになった人間や奴隷をクモが食料にしてるとかで良いのに。シュナの旅にはクモのようなボスキャラはいないけどそんな感じだしさ。

・噴水でゲドと別れるシーン。噴水の波紋は良かった。

・だけどおびえるアレンが説明不足。普通に父殺しの容疑で追われてるのを恐れるのか影なのか。影とか原作知らないしよくわからない。そもそもここでザワザワじゃなくてテルーを助けた後で良い。「噴水でゲドと別れる→一息つく→襲われるテルーが見える」で良い。 もしくはこのザワザワはゲドに会った時か。

・テルーを助けるアレンの二面性がわからない。つか二面性じゃなくて、強い自分(光)が実は影だったというオチだし。優しいアレンと凶暴アレンという描写はおかしい。心の弱さ=不安、生きる事への恐怖なのか、ただただ心の弱さ=凶暴なのか…。凶暴に見えるのは目の表情、口のしわ、つまり劇場版エヴァンゲリオン作画(IG作画)が原因かもしれないけど。それとも凶暴じゃなくて自暴自棄という描写=「命を大切にしないやつは大嫌いだ」ってことか。 であれば、無謀な戦い方を見たい。

・剣の実力があるのはアレンがそもそも強いってこと?王子だし。どうも凶暴アレンがアシタカとかぶって、呪いでもかけられて強くなったように見える。

・「テルー、テルー」と緊張感のない呼ばれ方。ここでテナーを隠しておく(映さない)意味はあるの?テナーの家でのサプライズ(実はこの家にテルーがいたんだ!)にしては弱い。 まぁそんな意図もないのかも。

・つかなんでテルーは街に来て奴隷狩りにあっているのか。戦争の奴隷じゃなくて、街中で奴隷狩りが行われているのか。テナーなにやってんの!

・ホートタウンとテナーの家の位置関係がわからない。走っていける?

・「アレン階段で妄想→蹴られて起こされる」が面白い。唐突すぎ。寝たのが失敗。「暴徒からテルーだけ逃がして捕まった」で良い。

・「剣が捨てられる→刀屋に行く」わけだが、その経緯がわからない。最後の決め手となる剣なのに勿体無い。そもそもこの剣の能力が意味不明。飛行石のような価値もなし。

・奴隷アレン。映画全般を通して「寝て起きて」が多すぎ。シーンの変わり目はそれしかないのか。

・助けに来たゲドのひかり具合に笑った。牛車を止める、枷を外す、光る、これすべて魔法?魔法なら設定として以降うまく使いたい。

・テナーの家、到着。ハイタカと名乗った事に対してテルー「…タカ」と言うけど、これって何?鷹?ハイタカって灰色の鷹ってこと?ウサギとかクモとかの名前と何か関係ある? まぁ別にいいか。

・テナーとハイタカの関係に宮崎的ワクワク感がない。ポルコとマダム加藤登紀子の関係に負ける。過去の話に膨らみが欲しいよね。

・農作業、お弁当に宮崎的ワクワク感がない。必要ないのかもしれないが。パンはいいんじゃないかね。

・「朝ゲドが出かける」から「テナーがさらわれる」までの一連の構成が段取りでしかなくて、しかも交互にテナーの家のカットに移るもんだから初見だけではこの辺の構成を思い出すのに苦労した。行われたシーンは思い出すのに。

・いつクモが登場したっけ?ウサギが2回テナーの家に来るよね?歌を歌ってるシーンでアレンとテルーが一緒にいたのに、次のシーンでアレンを捜してるよね?おばちゃん2人組はいつ来たっけ?

・ゲドとウサギ、アレンとテルー、テナーのシーンが行ったり来たりしすぎ。

・あの一本道がよくわからない。あそこは村なの? この辺の描き方次第でテナーの生活が自然とわかるのに勿体ない。

・おばちゃん2人のテンションに違和感。頑張って宮崎的にしようとしたんだろうなぁ。

・ウサギの表情は良い。

・テナーがなにものか。魔法使い?薬剤師?魔女宅のお母さんみたいなことしてる。しかし魔女っぽい設定なのにテナーは何もしない。牢屋に入っても。もしくは出来ないのか。となると、テナーは普通のおばさんで薬はたまに来るゲドが作っていると言えなくもない。テナーの設定が中途半端。 テルーと名前もかぶってるし。

・羊がおかしくなってるのは、世界がおかしくなってるのと関係あり?

・テルーの歌のシーンは良かったかと。でも長い。歌ってる時にいろいろ思い出せた。回想チャンス、もしくは話を進めるチャンスなのに。

・二人が急に仲良くなりすぎ。フラグはどこにあったの?

・テルーを捜しにいくアレンが柵を閉じる描写を丹念に描き、出て行った時には柵が開いている。この「出て行く」って演出方法、わかるけど、わからない。アレンの行動を考えると柵は閉じるよね。表面的な演出でしかないのか、アレンは出て行くことを分かって欲しかったのか。

・問題のT字路。右が行き止まり、左がクモの城。なんと世界の狭いRPGなのか。

・一本道、T字路、テナーの家、街、おばちゃん2人の家はどこ?

・アレン「どっちに行っても同じ」・・・人生の分かれ道なんだろうけど、物語的な意味はなし。 事前に伏線があっても良かったのかも。

・アレン水に沈んだのに、漂着してるよ。影が助けたってこと?

・クモにアレンを奪われるが、影は何もしない。そもそも影が出てくる条件がわからない。ひとりでいる時?不安になった時かね。そう言われれば、って気もするけど、イマイチ描写しにくいよね。そういうのは小説向きかな。

・ウサギがテナーの家にやって来た時、テナーはゲドの返事も無いのになぜ扉を開けるのか。宮崎アニメ的にはありえない。オソノさんポジションなのに無能。昼に悪党が現われたってのにさ。

・扉を開けた時にウサギたちが見えるはず。三者の立ち位置の把握、カット割りのミス。正面からウサギ登場しちゃだめかと。

・大声を出してるテナーがいるのに、なにしてるの?って顔を出すテルーの無能さ。もしかして家の防音設備がすごすぎなのか。

・テルーがなぐりかかった棒が転がるんだけど、なぜにアップ?気になるよ。アップにするなら最後の城の戦いで使ってよ。

・柵に縛られるテルー。頑張っても動けない。シーンを経て戻って来た時、なぜか急にスゴイ力でひっこぬく。なぜここでそのパワー?龍の力を発揮した?アレンが作った柵だからモロイ?

・アレンがクモに何かを飲まされた後の目のクマとくちびるの色は素敵。

・でも飲む行動原理がわからない。自暴自棄?そもそもアレはハジヤで良いんだよね?

・クモにすがるのはなぜか。クモを信じるに値する何かがあったのか。クモが影から助けてくれたと思ったの?

・ゲドに出会うテルー。家に戻ってろと言われ、結局戻らないテルー。ゲドの言いつけ守ってよ。いや「私も行く!」って言って。 家に戻るなら「悩んだけど結局みんなを助けに行く」ってのが必要。

・テルーに馬を渡して、ゲドが鳥に変身すれば、城での戦闘が盛り上がったのに。プラス、テルーが走って城に向かわなくて済む。走って向かうことで家と城との距離感がわからなくなってるというのに。あとテルーに馬を渡しときゃT字路とか迷い道で「おまえのご主人様はどっち?」っていう宮崎的エピソードが出来る。馬も最後まで活躍出来るはず。

・城の兵が少なすぎ。つか映画全般通じてキャラが少なすぎ。 まるで個人制作アニメのよう。クモの城だから少ないのであればそういうエピソードが欲しいな。

・「城に入るとゲドの力が弱まる」っていうクモのトラップがわからない。手に持ってる杖の光くらい弱まれと。

・アレンに刺されたと思ったら違った。これは「ゲドがかわした」でオッケー?「アレンが寸でのところで気付いた」ではないのだよね…。

・ゲドがアレンに話しかけた台詞「永遠に生き続けることなどないのだ、うんぬん」でアレンはどうなったのか。ただ引きこもっただけ。

・主人公の何もしなさっぷりが確かにみんなが言う通りエヴァンゲリオンっぽい。ゲドが動く時アレンは何もせず、アレンが何かする時ゲドは何もせず。

・牢屋に入ったゲドとテナーの間になんのエピソードもなし。

・テルーとアレンの影のエピソード。影が城に入れないのはアレンに関係しているのか、まぁクモの魔法ってことなんだろうが、なんにせよ影の原理がわからない。剣に宿るわけでもないし。カオナシみたいな気持ち悪さ。

・裏口をなぜ開けっ放しにするのか。さっきウサギらが慌てて忘れたんだろうが、酒盛りのシーンでくらい思い出して欲しい。うっかりしすぎ。

・テルーは裏口、城内部とアレンの居場所にまっすぐ行き過ぎ。モノ探しの魔法?何か特別な力?こういう段取りを見てしまうとやはりラピュタは凄いとしか言いようが無い。

・アレンとテルー再会。抱きしめ合うんだけど、さっきの影のシーンの演出と変わらない。総じてこの映画、同じシーンを2回見る。2回というのにもしかして意味がある?まさか、な…。

・アレンとテルーの向こうから龍がぶわっと出てくるイメージシーンはなに?この龍はだれ?テルーも龍なのに。人と龍の共存を表現してるの?龍を出したかっただけ?

・ゲドのもとを目指すアレンとテルー。かなり盛り上がるはずのシーンなのに、城に誰もいねーよ。カリ城ルパンと銭形の協力シーンの盛り上がりを見直して下さい。

・あれくらいの距離を飛べないテルーおかしい。裏口までの道の方がスゴイじゃん。

・城の構造がわからない。「あっちだ」というアレンがわからない。城の構造とか監督が元建築家ならそこ頑張ろうよ。カリ城の仕組みやラピュタ城は凄いよ。

・ゲドはどうするつもりだったのか。家に帰れといったテルーがここにいることに何か思うところはないのか。ゲドは後ろを見る事が出来ないの?まぁ以降、ゲドの出番が無さすぎて残念。

・ゲドは普通に死ぬつもりだったのか。テナーくらいは救って欲しい。もしくはテナーが押す前にゲド自ら落ちようとして、逆にテナーがつかまえるくらいがちょうど良いのでは。

・あっという間に兵を倒すアレン。ウサギ腰抜かす。またかよ。ウサギ頑張って。

・以降、ウサギの出番無し。エピローグで出してあげて。

・クモの腕を飛ばす。もののけ姫っぽい描写になんだかなぁ。

・ゲドとテルーが何度も同じ構図。しかもふたりは無能。何かやろうよ。

・ゲドとアレンの連携が観たかった。

・クモがテルーをなぜさらう?人質?代わりの体?あれってさらわなきゃ誰も追いかけなかったかもしれないんじゃないの?

・さらって下に降りたクモ。降りたのになぜか階段を登っている。上に何かあるの?2回塔を登る描写はいらない。どちらか片方は地下が良いのでは。

・なぜみんな朝を待つの?

・クモの壊れ具合は良い。「しんだ、しんだ」面白すぎ。

・クモにも救いが欲しい。ウサギなんとかして!

・城の底が抜けるのが良かった。

・テルー殺された…でも「龍」だから死んでなかった。ハクは川かよ!ってのと同じ印象。最近のハヤオと同等、伏線のはり方が甘すぎた。

・なんで龍だったの?目的は?テルーはここで思い出したの?

・髪を縛る紐が封印で、例の剣で切られれば良かったのに。おさげ落ちれば良いのに←こういうベタが好き。

・龍の吐息でクモが燃えたのは良かった。

・龍に乗って飛んでいって着地。ゴロウ監督が最初に描いたというイラストがここで使われたのはよくやったと思う。ラストシーンを最後まで隠しとおしたのはエライ。

・カットが変わったらテルーの姿に戻ってた。ええ〜。落ちる影での描写くらいあってもねぇ。

・「彼らには翼があるんだから」といったゲドとテナーがいきなり現われた。早っ!魔法?

・ジブリ久しぶりのエピローグエンドロールが行われるかと思ったらなかった。農作業、みんなで食事、縫い物、ここでスタッフのテロップ出して!まぁ登場キャラクターの少なさによりほとんどエピローグが作れないけど。

・手を振るテナーがオソノさんのポーズだった。

・「終。」

・で、結局クモがやっていた「世界がおかしくなる行為」ってのは元に戻ったの?

・たぶん世間的にはこの映画「割と面白かった」という評価なんだろうなぁ。

・そもそもエンターテイメントじゃなかった。アクション映画にすれば監督が初めてでもなんとかなったのではと思う。

・やはりゲドではなく「シュナの旅」を原作としてやって欲しかったという悔いが残る。シュナが作られるのはもうないのだろうか…。


以上、感想とか提案とかそんな感じでした。もうちょっと面白く出来そうだと思います。アニメ業界は脚本・絵コンテの段階で複数人の人が関わるようなシステムにした方が良いですよね。一番時間をかけるべきなのはやはりそこですから。

まとめた人:カワハラ

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