劇場版ヱヴァは何を目指すのか?

原画の再利用はどこまでか。

特集:ヱヴァ、新生 新劇場版、庵野は何を目指すのか?(まんたんウェブ)

「当初、旧作のフィルムの再利用を検討していたが、製作中にスタッフからの希望もあり、全パートの作り直しを決定。特務機関「ネルフ」のマークを変更したり、謎の生物「使徒」を3DCGで描くなど、まさに“新生”と言える作品となりそうだ。」


○この「当初、旧作のフィルムの再利用を検討していた」は劇場版Zガンダムと同じ手法ってことですよね。で、「全パートの作り直し」は既報の通り「原画の再利用を含む」でしょうか。それともさらに変更があって全部原画から作り直し?予告編では一部、旧原画があったような。
とにかく今回の劇エバは「原画の再利用」と「一度やった話のリメイク」の2点に大注目しております。あとサターン版のようなパロディじゃない番外編的ゲームが作られることを望みます。

UHO(第1シーズン以外)では主に3〜4割新規、5〜6割が作画の再利用、残り1割がそのまま使用の構成です。絵に自由が出来ない分とにかく「話を面白くすること」を念頭に置いていますが、ぶっちゃけ「使い回すためのストーリーを作り上げる」という普通じゃやらない流れも含まれています。鉄腕アトムで提案されたバンクシステム(フィルム原動画背景の再利用制度)を突き詰めたい気持ちでもあり、単純に予算や納期の問題でもある複雑な気持ち。ノベルゲームや初期RPGなどゲーム制作に近いかもしれません。ウシオやナギの色かえは…うーむ。

カワハラ

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