「火垂るの墓」映画化

観るのに勇気がいる物語。

「火垂るの墓」実写映画クランクイン(スポニチ)
『主人公の少年役の吉武怜朗(15)と妹役の畠山彩奈(5)のほか、両親役の松田聖子(45)高橋克明(42)』


○この映画で注目する点はただひとつ。2005年11月に放映されたドラマ版「火垂るの墓」の清太役「石田法嗣」、節子役「佐々木麻緒」この二人の神演技を越えられるか否かに全てがかかっていると言っても過言ではない…と言ってみたい。ドラマ版はストーリーがうんぬんよりもとにかく子役の演技だけでギリギリ見ていられた。やはりアニメ版の印象が強烈過ぎて…。でも松田聖子にはなぜか期待します。


実写系の業界に居る人は「アニメよりも実写の方が伝わる」と思っているんでしょうか。もしくはドラマ版に納得いかないから映画なんでしょうか。もうアニメもドラマもあるんだから、お金をかけて再び同じことやらなくてもなぁって思います。原作を「夏の葬列」にしてみたらどうですかね?自分と同年代の人ならばだいたい国語で習っていますし、結構話題になりそうなもんですが。

しかし、今月中に撮影は終わるというのに公開は来年夏かぁ。今年のアニメ版「火垂るの墓」はなんと清太の命日である9月21日放送ですよ!今年は夏も終わったしもうやらないかと思ってたのにびっくり!

カワハラ

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松田聖子
Excerpt: 松田聖子| Blood = A型| School_background = 久留米信愛女学院高等学校〜堀越高等学校卒業| Died ..
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