改めて見積もり書制作

水面下にて進行中のアニメーション企画の見積書を制作しました。2ヶ月半ほど前に一度出した見積書を見直し、拘束時間の延長、具体的な機材費用、交通費、事務所費用などを計上した修正版を作りました。

「自分たちの仕事(作品)に対して自ら金額を決定する」というこの見積書はいつも悩むところです。金額を提示して頂いた方がやりやすいのはもちろんなわけですが、そういった案件はなかなかありません。相場を把握するほど経験があるわけでも、各方面に繋がりがあるわけでもないので、想像とまったく違ったりすることもよくあります…。皆さんどうやって決めているのでしょうか。

悩むとどうしても「成果物の単価」より「時間単価」になってしまいます。今回は時間単価(+成果物のことも考慮)で計算してみましたが、アニメーションとしては高いような、でも会社員としては安いような、という微妙な感じになりました。そもそもアニメ制作の費用が安いよなぁってのもあるんですけど…。

カワハラ

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/56106641

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。