金曜ロードショー「バットマン ビギンズ」

エピソード0

金曜ロードショー「バットマン ビギンズ」
・2007年10月5日金曜ロードショー

ブルース・ウェイン/バットマン:東地宏樹
アルフレッド・ペニーワース:中村正
レイチェル・ドーズ:高橋理恵子
ヘンリー・デュカード:津嘉山正種
ラーズ・アル・グール:井上倫宏
ルーシャス・フォックス:坂口芳貞
ジェームズ・ゴードン:山路和弘
ジョナサン・クレイン/スケアクロウ:関俊彦
カーマイン・ファルコーニ:石田太郎
ジェームズ・アール:小川真司
フラス刑事:塩屋浩三
ローブ市警本部長:秋元羊介
フィンチ検事長:緒方文興

○声優陣が豪華ですねぇ。バットマンの誕生を描いた今作はオーソドックスな現代ヒーローものとして楽しむことが出来ました。最近はアメコミヒーローの映画化が多くて色々と勉強になります。

冒頭の影の同盟と接触するところから修行する流れがイマイチわかりにくい感じでしたが、どうやらテレビ版は一部カットされてる模様(拘置所で誘われるとのこと)。あと「とりあえず忍者出しとけ」みたいな空気もないこともないみたいですが、なんというか渡辺謙が空気みたいなものでした。うーむ。

アメコミを彷彿とさせるシーンがあったり、戦車みたいなバットモービルのカーチェイス、スパイダーマン的な空中アクション、そして適度なツッコミどころと良くまとまっており、「リターンズ」「フォーエバー」とかに入り込めなかった自分としてはバットマン映画シリーズでは一番楽しかったです。「そして伝説へ」も忘れずに入れてますしね。

やっぱり執事のアルフレッドと窓際開発員のフォックスの二人が最高です。ゴードン警部補のクライマックスもステキです。ベタですがこういう優秀なサポート大好きなんです。執事のアルフレッドは言う事成す事すべてしびれます。「執事燃え」ってやつですかね。来年「ビギンズ」の流れの続編が登場するらしいのでちょっと期待してます。

「アメコミ」「ヒーロー」「カーチェイス」「エピソード0」と「テイルエンダーズ」の参考にもなったかなと思います。誕生秘話に関してはテイルエンダーズも考えなければなと。実際に作るのかは別ですが、キャラクターを掘り下げるため、世界観を広げるためにも必要ですね。で、目標はテイルエンダーズのキャラクターをDCかマーブルに入れてもらうこと!

カワハラ

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