300(TWO-DISC EDITION)

『300』より忍者…ではなくて不死の軍団。かっこいいなあ。 (でも弱い!)
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ピコグラフにて主にアニメーションの作画を担当しているヒロシマと申します
以後よろしく
さて、現在は別件の仕事をしていてその辺の情報は控えているので
しばらくは購入したもの、鑑賞したものなどの雑記でお茶を濁そうかと思います。

映画で見逃していた300(スリーハンドレット)のDVDを購入しました
周囲の人間の評判がよかったのでwktkして見ましたが
想像以上におもしろかったです。
フランク=ミラー氏の原作を忠実に再現しつつも、アクション映画としての構成のシンプルさ、清潔さを排除しつつも様式美溢れる画面は、制作者の CGIという技術への理解度の高さを存分に感じさせてくれました。
全編溢れるマッチョイズムも今の時代かなり有効なんじゃないでしょうか。
というか僕は好きです(ふだんは女の子の絵ばかり描いてますが)。

さて、DVDの本来の購入目的である映像特典について感想…

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タグ:レヴュー

金曜ロードショー「バットマン ビギンズ」

エピソード0

金曜ロードショー「バットマン ビギンズ」
・2007年10月5日金曜ロードショー

ブルース・ウェイン/バットマン:東地宏樹
アルフレッド・ペニーワース:中村正
レイチェル・ドーズ:高橋理恵子
ヘンリー・デュカード:津嘉山正種
ラーズ・アル・グール:井上倫宏
ルーシャス・フォックス:坂口芳貞
ジェームズ・ゴードン:山路和弘
ジョナサン・クレイン/スケアクロウ:関俊彦
カーマイン・ファルコーニ:石田太郎
ジェームズ・アール:小川真司
フラス刑事:塩屋浩三
ローブ市警本部長:秋元羊介
フィンチ検事長:緒方文興

○声優陣が豪華ですねぇ。バットマンの誕生を描いた今作はオーソドックスな現代ヒーローものとして楽しむことが出来ました。最近はアメコミヒーローの映画化が多くて色々と勉強になります。

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日曜洋画劇場「トランスポーター2」

スッキリした娯楽映画

トランスポーター2(日曜洋画劇場)
・2007年9月30日
映画『トランスポーター2』公式サイト


○どうにもアニメ制作が進まない今日この頃。そんな時はと思いテレビをつけたら、たまたまやっていたのがこの映画。前作は見たことないです。「何でも運ぶ運び屋さんらしい」「Taxiのリュックベッソンらしい」という事前情報だけで見てみました。

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すぎやまこういちがやってきた! 〜ヒット曲からドラゴンクエストまで〜

レベルがあがった!

すぎやまこういちがやってきた! 〜ヒット曲からドラゴンクエストまで〜(東京都交響楽団)
・2007年9月23日(日)14時開演(13時30分開場)
・札幌コンサートホール kitara 大ホール
・指揮とお話:すぎやまこういち


○昨日オオタさんと二人ですぎやまこういちコンサートに行ってきました。「コンサートホールkitara」は事務所から歩いて5分ほどの近所なんですが、全然行ったことなかったんですよね。というわけで、なんというかkitaraの建物や大ホールの構造にワクワクしまくりでした。あれを3Dモデリングにするとか考えたら結構厄介ですよ。

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「火垂るの墓」映画化

観るのに勇気がいる物語。

「火垂るの墓」実写映画クランクイン(スポニチ)
『主人公の少年役の吉武怜朗(15)と妹役の畠山彩奈(5)のほか、両親役の松田聖子(45)高橋克明(42)』


○この映画で注目する点はただひとつ。2005年11月に放映されたドラマ版「火垂るの墓」の清太役「石田法嗣」、節子役「佐々木麻緒」この二人の神演技を越えられるか否かに全てがかかっていると言っても過言ではない…と言ってみたい。ドラマ版はストーリーがうんぬんよりもとにかく子役の演技だけでギリギリ見ていられた。やはりアニメ版の印象が強烈過ぎて…。でも松田聖子にはなぜか期待します。

なんですぐ死んでしまうん?:続きを読む

「裸の大将」2007年版

10年ぶりに復活!

2007年版「裸の大将〜放浪の虫が動き出したので〜」(フジテレビ)
・9/1(土)21:00〜放映


○先日まで芦屋雁之助版「裸の大将」を再放送していましたが、それを見てから今回の塚地版「裸の大将」を鑑賞しました。

上記を踏まえてもなかなか良かったのではないでしょうか。塚地さんの一生懸命さが伝わってきましたし、内容はもう旧作そのままな感じだし。どうしても芦屋雁之助さんと比べてしまうので、物まねっぽさや所々に素の芸人塚地さんが出ていたりと気になる所もありますが、今後長いシリーズを想定していることを考えると逆に楽しみになってきます。ルパン3世、ドラえもんの世代交代とは違ってかなり好印象…なぜでしょうねぇ。

おむすび食べたいんだな:続きを読む

デスノート ディレクターズカット完全決着版

総集編は面白いのかどうか。

デスノート ディレクターズカット完全決着版〜リライト・幻視する神〜
2007年8月31日(金) 20:03〜22:54放送
「ただの総集編ではなく、なんと「リューク」視点でのいわば「再構成」版での放送となる。」


○原作はジャンプ掲載時にて既読、アニメは初回とポテチの回だけ、映画は前編のみをTV放映時に見て後編はオチだけ聞いた、というにわかデスノヲタです。

リューク視点という話を聞いて期待して見ましたが、リュークの回想を装った単なる総集編でしかなかったですね。リューク視点というならばL側陣営の話を無しにするくらいのトリックが欲しいところ。総集編なら総集編であんな長い上に紛らわしいタイトルはヤメて「デスノート リライト」とシンプルにして欲しいです。「リライト」自体は結構上手いと思いますが「完全決着版」とか「幻視する神」はちょっと恥ずかしい気がします。

面白くするには:続きを読む

劇場版ヱヴァは何を目指すのか?

原画の再利用はどこまでか。

特集:ヱヴァ、新生 新劇場版、庵野は何を目指すのか?(まんたんウェブ)

「当初、旧作のフィルムの再利用を検討していたが、製作中にスタッフからの希望もあり、全パートの作り直しを決定。特務機関「ネルフ」のマークを変更したり、謎の生物「使徒」を3DCGで描くなど、まさに“新生”と言える作品となりそうだ。」


○この「当初、旧作のフィルムの再利用を検討していた」は劇場版Zガンダムと同じ手法ってことですよね。で、「全パートの作り直し」は既報の通り「原画の再利用を含む」でしょうか。それともさらに変更があって全部原画から作り直し?予告編では一部、旧原画があったような。
とにかく今回の劇エバは「原画の再利用」と「一度やった話のリメイク」の2点に大注目しております。あとサターン版のようなパロディじゃない番外編的ゲームが作られることを望みます。

逃げちゃダメだ:続きを読む

★ミヨリの森

ミヨリの森 2007年8月25日 土曜よる9時放送

※準備中

オーシャンズ13試写会

シリーズものは前作を知らずに見ても楽しめるか。

オーシャンズ13試写会
・開催日時 7月20日(金)18:00開場 18:30開映
・開催場所  共済ホール


○まず前作であるオーシャンズ12も1作目であるオーシャンズ11も見たことがありません。前知識として持っているのは…『ジョージクルーニー、ブラッドピットなど豪華俳優陣がたくさん出ているらしい』『プロフェッショナルな人たちが集まって泥棒集団を作るらしい』この2つだけです。あとオーシャンズ11のCMを見たことあるかもなぁくらいです。そんな感じにもかかわらずなぜこの3作目を観に行ったのか。それは「シリーズものは続編だけで楽しめるか」を検証するためでした。

13人いる!?:続きを読む

ゲド戦記

ゲド戦記DVD公式サイト『ゲドを読む。』

○7/4にゲド戦記のDVDが発売となりました。あれは今から一年ほど前の2006年8月。ピコグラフ全員で映画館まで「ゲド戦記」を観に行ったのです。その日のうちに3時間ほどかけて冒頭から最後までの疑問点や改善点を書き出しました。当時のデータを掘り起こし、ここに記します。

「原作を知らない人たち」による映画版で気になるところ。はしょって書いたのでわかりにくいところばかりですがメモなのでご了承下さい。 ネタバレ含む。


ゲド戦記反省会:続きを読む

プロフェッショナル 仕事の流儀「映画監督・宮崎 駿」

巨匠が戻って来た?

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀「映画監督・宮崎 駿」

○本日、仕事の合間にみんなで鑑賞しました。いやいや、さすが宮崎駿。面白かったです。しかもなんとなく「もののけ姫」以前の宮崎駿が戻って来たっぽいです。それにしてもあの年で、しかもあの宮崎駿がソファーに寝てるのなんか見ちゃったら俺たちゃどこに寝りゃいいの?って感じですね。屋根付きのとこなんかにゃ寝られませんぜ。

「崖の上のポニョ」気になる点:続きを読む
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